台湾見聞録

鹿港

鹿港

★★★
鹿港観光スポット
九曲巷、天后宮、鹿港民俗文物館、古市街
鹿港見所
・古い街並みを散策
・鹿港は、清時代に貿易港として台南、台北と並んで繁栄をした歴史のある町であり、現在でも文化的な香を残している。 廟も60近くあり周辺には伝統工芸の店が立ち並んでいる。
鹿港鹿港の旅
私が鹿港を訪れたのは、義弟の車で高雄から台北へ行く途中立ち寄った時である。小さな街なので、主な観光スポットを3,4時間位で見ることが出来きた。 以前、台湾のテレビ番組で、鹿港の田舎の風景を放送していた。日本では余り目にしなくなった里山風景が画面に映し出されていた。チャンスがあれば是非訪れてみたい。 今、鹿港は「ディスカバリー台湾」として注目されている。
鹿港鹿港について
・鹿港は台湾西岸の中間に位置し、清の統治時代には天然の良港として商業の中心地として発展した。福建省蚶江の間で航路が開かれ鹿港の黄金時代が始まった。1785年から1845年にかけてが鹿港の全盛期であり、人口は約10万と当時の台湾において第二の都市となっていた。 国民党政権下、港としての機能出来なくなって、多くの人が鹿港から離れたtめ、街は寂れたが近年になって観光地として鹿港が脚光を浴び、町に活気が戻ってきた。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
鹿港アクセス
・ 台北からのバス3時間:「民権站」から「統聯客運」乗車。
・ 台中からバス90分:「彰化客運」バスに乗車
九曲巷:「バス停」から徒歩8分
鹿港で有名な古街である。曲がりくねった道に沿って煉瓦造りの家が建ち並び、歴史を感じる散策が楽しめます。
古市街:「バス停」から徒歩6分
新しく復元された、赤煉瓦の道と古い街並みが鹿港の昔の面影を残します。
天后宮:「バス停」から」徒歩10分 鹿港の三大古跡の一つであり、媽祖が祭られています。
鹿港民俗文物館
欧風建築の民俗文物館。鹿港ではぐんを抜いている建物です。










散策・ブログ


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